尊敬するプロ野球選手:正田樹 投手との思い出

愛媛マンダリンパイレーツで引退試合をするという事で、前日に最後の施術に行かせて頂いた時の写真

正田 樹(しょうだ いつき)投手、現役引退

甲子園で優勝を果たし、新人王投手・NPBや独立リーグでも活躍した、正田 樹(しょうだ いつき)投手が、現役引退を発表しました。

今月11月11日に現役での最後の登板をし、現役生活にピリオドを打ちました。

高校野球ファンの方なら、皆さんご存知ではないでしょうか?

正田 樹(しょうだ いつき)投手 

1981年生まれ 42歳

◆桐生第一高校で第81回全国高等学校野球選手権大会に出場。エースとして3完封の活躍を果たし、群馬代表として初となる全国選手権優勝。(高校では1学年上のエースに小林正人、1学年下に一場靖弘と大廣翔治)

◆1999年:ドラフトで1位指名

◆2000年:日本ハムファイターズへ入団し、2002年、完投勝利でプロ初勝利。9勝11敗、防御率3.45(リーグ7位)の成績を残し、パ・リーグの新人王を獲得

◆2007年:シーズン開幕直前の3月20日に金澤健人との交換トレードで阪神タイガースへ移籍

◆2009年:中華職業棒球大聯盟(CPBL)球団へ入団し、防御率4.44, 14勝6敗、奪三振115の成績で勝投王(最多勝利)と三振王(最多奪三振)のタイトルを獲得

◆2011年:独立リーグ北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ(現:ベースボール・チャレンジ・リーグ)の新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団、3勝5敗1セーブ防御率3.00でチームの後期優勝に貢献し、更に地区チャンピオンシップでも好投し地区優勝に貢献

◆2011年:東京ヤクルトスワローズへ入団、独立リーグからNPBへ復帰したプロ野球選手としては、山田秋親に次いで2人目

◆2014年:CPBLのLamigoモンキーズと契約し、台湾球界に復帰

◆2014年:独立リーグ四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツに入団し、通算7勝2敗、防御率1.02で最優秀防御率のタイトルとリーグの後期MVPを獲得

◆2017年:2015年以来3度目の最優秀防御率を獲得

◆2021年:来季から選手兼任で投手コーチに就任

◆2023年:現役引退

引用元:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%94%B0%E6%A8%B9

懐かしい、16年前の施術

実は正田選手は、2007年からおよそ16年の間施術に来てくれていました。

シーズンが始まる前には必ず調整に来てくれ、キャンプインするというのが毎年恒例になっていましたね。

同じ年という事もあり、気を使わない関係性でいれたというのも長く続けてくれた一つの要因かなと思います^ ^

16年前というと、私も26歳なので経験も技術も今よりは無いので、試行錯誤しながらサポートさせて頂いていましたね。

それでも信頼してくれて身体を預けてくれていたので、今の私があると思います。

とても懐かしいですね^ ^

人の何倍も努力をし続ける人

正田選手は24年間で海外に行ったり、国内の球団を渡り歩いていたので、年間を通してサポートすることは難しかったのですが、シーズン中でも、身体のケアの為に車で何時間もかけて大阪まで来院してくれ、身体のことにはとても気をつけていた選手でした。

往復9時間を日帰りで来ていましたからね(笑)

25年間第一線で活躍し続けていたのも納得ですね。

ここまで長い付き合いの選手は、なかなか居ませんし、同じ年で、私も高校球児でしたので特別な思いのある選手で、私自身、彼に刺激を受けていた部分はかなり大きいです^ ^

スポーツに限らずここまで追求し、努力を続ける人は珍しいのではないでしょうか。

本当に尊敬します!

記事冒頭の写真は、今回、愛媛の独立リーグ、愛媛マンダリンパイレーツで引退試合をするという事で、前日に最後の施術に行かせて頂いた時の写真です。

実は一緒に撮った写真はこれだけ(笑)

16年間の付き合いなのに💦

来年からはプロ野球NPBの東京ヤクルトスワローズから2軍投手コーチの要請があり、来年からはコーチとして第2の人生を歩み始めるという事で、今後の活躍も楽しみです^ ^

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