この季節は特にぎっくり腰に要注意!

からだの豆知識
この記事は約2分で読めます。

からだが固まりやすいこの季節

特に多い腰のトラブル

その一つに「ぎっくり腰」があります

ぎっくり腰って何?

 

重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう。そんな恐ろしいぎっくり腰、正式には急性腰痛と言います。

読んで字の如く急激に発症した腰痛を指し、欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれます。

ぎっくり腰には、なんでなるの?

患者さんから最も多く聞かれるのは、「重い物を持ち上げた時」に発症するケースですが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、 ぎっくり腰が起こる状況は多岐に渡ります。

ぎっくり腰になった時に身体の中では何が起こっているのかは、実ははっきりとしたことは未だ分かっていません。筋肉や靭帯の損傷、関節のズレ、神経や椎間板など様々な説があります。

ぎっくり腰になったらどうしたらいいの?

 

イギリスの医学誌に掲載された研究に、ぎっくり腰をした患者さんを、
①「ベッドでの安静」
②「治療家による施術を受ける」
③「できる限り通常の日常生活を過ごす」
という3グループに分けて経過を追ったものがあります。

その結果、③の「できる限り通常の日常生活を過ごす」よう心掛けたグループが最も回復が早く、①の「ベッドでの安静」を行ったグループが最も回復が遅かったという意外な結果となりました。

他の研究を見ても、動けないほどの激痛である場合を除き、安静にしていることは症状を長引かせることがほとんどのようです。

 

前述の通り、ぎっくり腰の早期回復には普段通りの生活を心掛ける必要があります。ですが、痛みが強いとなかなか思うようには動けません。それに痛みをかばって動くことで、からだのバランスを崩してしまいます。そうすると別のところに痛みが出たり、悪化させてしまうこともあります。

初期に施術することで回復も早くなりますし、辛い痛みに悩まされる時間もグンと減ります。

まずは当院にご相談くださいね

コメント

タイトルとURLをコピーしました